category: 思うこと  1/1

大工不足と伝統の継続

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2010年の総務省の国勢調査では、大工が約40万人いて、約80万戸の新築住宅の建設があったそうだ。1980年代のバブルのころは毎年約165万戸の新築住宅の着工戸数が有り、すでに、1980年代には住宅が余り始めていたところに来て、バブルがはじけたのが引き金になり今まで右肩下がりで減り続け最近は約80万戸/年程度だ。そして、これからも右肩下がりに減り続け、2030年には50万戸台まで減るという予測があ...

住宅建築の依頼の難しさ

クリーニング業界を洗濯するのが私の使命とこの方は言う。私は住宅業界の分かりにくさからくる不利益を被る方が減るようにすることが使命。...